山口旅行

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岩国白蛇神社
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シロヘビの保護と信仰に基づき、白蛇観覧施設に隣接した場所に、厳島神社の御祭神を勧請し、岩國白蛇神社が創建。シロヘビをモチーフにしたデザインが随所に取り入れられ、金運・商売繁盛・健康長寿を呼ぶ神様として多くの参詣者がみらる。
冬季だったため、生白蛇は見れないかなとあきらめていましたが、冬眠していない個体がいて、拝むことができました。









錦帯橋・岩国城
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1674年から1950年の台風による洪水で流失するまで276年の間、架替えを繰り返しながら威容を保った。流失後、鉄筋コンクリートで再建という意見もあったが、市民の強い要望により1953年に再度、木造の錦帯橋として再建。
保全工事のシートがかかっていましたが、アーチの美しさは見ることができました。



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江戸幕府が制定した「一国一城令(居城以外のすべての城の破却を命じた令)」により取り壊され、現在の白壁の美しい造りに再建された天守閣。
お昼ご飯はご当地グルメの瓦そば。荒々しい石垣と、城下町の絶景、打ち捨てられた古い石垣の石たちが歴史を語っていました。






吉香神社
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岩国を治めた吉川氏の歴代の祖霊を祀る神社。現社殿は、享保18年(1728)に当横山地区の白山比咩神社内に造営され、明治18年(1885)に現在地に移築されたもの。平成16年に国の重要文化財に指定。
躍動感のある狛犬たちを発見!









周南コンビナート
明治37年2月に勃発した日露戦争に対処するため、海軍は煉炭製造所設立を決定。山口県内の適地の中から優れた港湾条件が特に評価され、明治38年4月に海軍練炭製造所の徳山設置が決定された。現在は、石油精製、石油化学をはじめ、無機化学、鉄鋼、セメントなどの多彩な基礎素材型産業が集積している。
工場といえば夜景!個人的にはディズニーシーとおなじワクワク感がありました。

萩
幕末の長州藩士を世に送り出した『松下村塾』、江戸の風情が残る『萩城下町』、西洋式の鉄製大砲を鋳造するために長州藩は、金属溶解炉として作った『萩反射炉』、洋式軍艦の建造に先駆的な役割をはたした『恵美須ヶ鼻造船所跡』と、山口にある5つの世界遺産のうち4つを見れました。












恵美須ヶ鼻造船所跡ちかくにある神社での狛犬様。顔取れてる!と思ったら、立てかけてある!!




