バケットリスト

日本百選

Azuki58

三大〇〇とか五大○○とか、よく見聞きします。とくに日本人がこういうの好きですよね。誰がどう決めているのかはマチマチで、古くから語られているものもあれば、2000年代以降に設定されたものまでいろいろあります。マイバケットリストシリーズで、達成したい日本百選が結構あるんです。「百選」っていっても100こなかったりするリストもあります。

百名湯:日本経済新聞の連載企画から始まり、現在では全国的に知名度がある。選ばれる温泉地は、その泉質、効能、そして歴史的背景に基づいて選定され、循環式の温泉は含まれていないという基準がある。

さくら名所百選:1990年に日本さくらの会の創立25周年を記念して選定された。この選定には環境庁や林野庁など、複数の官公庁が後援している。

滝百選:1990年、環境庁(現・環境省)と林野庁の後援のもと、緑の文明学会、グリーンルネッサンス、緑の地球防衛基金の3団体が、森林浴の森100選に続く、グリーンキャンペーンの一環として企画した。日本全国から34万1292通、527滝の応募があり、8人の選考委員によって527滝から127滝が選ばれ、最終選考で100滝となった。(Wikipedia

ダム湖百選水源地環境センターが選定した、観光や地域振興に貢献するダム湖のリスト。1992年から始まり、ダムの観光利用を促進し、地域に開かれた施策を推進している。現在65箇所のダム湖が選ばれており、その中には国立公園に指定されている自然豊かな湖や、観光地化されたダム湖などが含まれる。

紅葉名所百選:この百選はリスト自体がいろいろあります。紅葉は大好きなので、100にこだわらず、名所はできるだけ攻めたいですね。

百名山:小説家で登山家の深田久弥が選定し、1964年に発表した山岳エッセイ集「日本百名山」に基づく日本の山々のリスト。このリストは、深田が個人的な登山経験に基づき、各山の「品格・歴史・個性」を評価して選出したもの。

夜景百選:2004年に「新日本三大夜景・夜景100選事務局」によって発表された。このプロジェクトの目的は、日本の夜景の美しさを広く紹介し、それによる地域活性化を図ること。選定される夜景は、感動を与える美しさ、アクセスの良さ、安全性、そして一定の展望施設が整備されていることなど、複数の基準に基づいている。


百名城:2006年に公益財団法人日本城郭協会が選定した、日本各地に点在する歴史的に重要な100の城のリスト。この選定は、日本の城郭の文化的および歴史的価値を評価し、観光資源としてもその魅力を再認識させることを目的としています。選ばれた城は、その知名度や保存状態、歴史的な背景に基づいて審査され、特に価値の高いとされる城がリストアップされた。​

これ全部達成したらスゴい。いや、べつに達成できなくていいや。このリストを実行するためのトレーニング、準備計画、撮影…… もう考えただけで楽しすぎる!旅Blogみたいになってきそうですが、行く先々の記録はここでシェアしていきたいなと思ってます。

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